オーストラリアに長期で行くなら持っていくべきアイテム集

Hi there!

ワーホリでオーストラリアの最東端の町、バイロンベイに1年間住んでいた私から、

・オーストラリアに持っていってよかったもの
(持っていくべきもの含む)
・現地で調達した方がいいもの

をご紹介します!

これは特に長期滞在者向けの情報になります。

持っていってよかったもの

ナンバーワンは、やっぱり!!!

特に大事だと思ったのは、

正露丸(笑)
ロキソニン(熱が出た時用、女性特有の痛み用)
のどスプレー

の3つです!

正露丸、ロキソニンは海外旅行必須アイテムとして有名ですが、あまり持っていく人がいないのが3つ目の「のどスプレー」。

「のど〇~るスプレー」とかがそうですね。

これは結構役立ちました!

しかも外国人の友達がのどを痛めた時に貸してあげたら感激していました(笑)

一週間以内の短い旅行でも、のどの痛みってせきが止まらなくて寝れなくなったりする(宿泊の部屋が一緒の人にも迷惑)ので、小さいものですし持っていくことをおすすめします。

その他はパーカー

そうなんです。意外と寒いんですオーストラリア(笑)

←室内でもみんな長袖が必要でした。

真夏はいいのですが、秋や冬は昼間は日差しが当たると暑くても、日陰の室内や夜はダウンコートが必要になるほど寒くなるところもあります。
(※タスマニア島は真夏でも雪が降ることがあります。)

私はオーストラリアでダウンを買いました(笑)

まさかでした。

ワーホリや留学で長期滞在をする人はコートの存在も覚えておきましょう。

ただ、かさばるので日本から着ていけるといいですね。

衣類系でいうとその他にラッシュガードむくみ解消ソックスが便利でした!

続いて、コンセントの変換プラグは王道中の王道ですね。

国によってプラグの形状が違うので必ず確認しておきましょう。

こちらのサイトが参考になるかと思われます。

↓prime対象。150ヵ国以上対応。

続いて、衣類圧縮袋

衣類を入れて押し付けるとどんどん袋の中の空気が抜けてかさが減るあの袋ですね。

100均で買えるのがありがたいです。

”そもそもそんなに荷物持っていかないし、、、”と思っている方も、向こうで買うお土産の存在を忘れてはいけません。

手荷物で持って帰れなくはありませんが、手荷物のカバンもみなさん持ってるはず。

機内持ち込みが1つのみだった場合、追加料金がかかります。

そんなことを考えるくらいなら、圧縮袋でかさを減らし、スーツケースに入れてしまえば手間がはぶけます。

現地調達した方がいいもの

向こうで必要だけど、あえて日本からは持っていかず、現地調達した方がいいものもあります。

・重さ
・液体かどうか
が関わってきます。

まず日焼け止め

オーストラリアの紫外線は日本の何十倍とも言われています。

オーストラリア人の死因No.1も「皮膚がん」です。

私も向こうで真っ黒こげになりました。

真ん中の黒いのが私です(笑)

今は元に戻りましたが(笑)

これでも私、毎日日焼け止めを塗っていたんです(笑)

←毎日使うのでたっぷり1Lサイズのwoolworthsプライベートブランドのものを使っていました。

それでも焼けてしまうくらい日差しが強いです。

そして、日焼け止めも小まめに塗り直さないといけなくなってきます。

これもやっぱり長期滞在の人は現地調達した方がいいですね。

←これ私的におすすめです。

日焼け止めは液体なので大量に持っていこうとすると荷物が非常に重くなります。

後から送ってもらうという手もありますが、重ければ重いほど送料が高くなるのでおすすめしません。

ただし、オーストラリアにはなんとウォータープルーフの日焼け止めが売っていません。

違う街で探し出した友人もいましたが、ほとんどのスーパー、薬局で見かけませんでした。

水耐性のある日焼け止めは売っていますが、あんなに海のイメージが強い国でウォータープルーフのものがないなんて驚きでした。

短期滞在の方はウォータープルーフのものを持っていくといいでしょう。

長期滞在の方は、オーストラリアを選んだ時点で諦めましょう(笑)

続いてシャンプー・コンディショナー類

こちらも普段使っているお気に入りのものがあるかもしれませんが、向こうでもLuxとか普通にスーパーで売っています。

海外はオーガニック志向が強いので、むしろ良いものが見つかるかもしれません。

ちょっと意外?ノート

私はワーホリでオーストラリアに行った際、始めの4ヵ月間語学学校に通いました。
(3ヵ月でよかったかな?笑)

英語力向上が目的だったため、”しっかり勉強するぞ!”と5冊以上ノートを持っていきました。

やっぱりこれも現地調達で十分でしたね(笑)

最初の1冊くらいは持って行った方が便利かもしれませんが。

これは現地の語学学校へ通う方向けのアドバイスです。

以上、オーストラリアに長期で行くなら持っていくべきアイテム集でした!


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