旅先英会話~空港~

Hi there!

旅行好きな人は英語に興味のある人が多いのではないでしょうか?

正直、旅行で使う英会話はちょっと覚えれば海外で困らないでしょう。

相手が言っていることを理解するのはハードルが高くても、まずは自分の意思を伝えられることがSTEP 1です。

海外旅行の際、英語を使う最初のシーンが空港ですね。

もうここで英語で質問に答えられるか心配している人が結構多いです。

聞かれることは大体決まっているので、ここで予習して備えましょう♪

物を渡す時の定番フレーズ

何か物を相手に渡す時の定番フレーズが

「はい、どうぞ。」

Here you are. / Here it is.

空港と言えばまずは入国審査Passport Control / Immigration)。

「パスポートを見せてください。」

Show me your passport, please. / May I see your passport?

と聞かれた時に、

「はい、どうぞ。」

Here you are. / Here it is.

と言って渡しましょう。

また、「帰りのチケットはありますか?」Do you have a return ticket?と聞かれた時も使えますね!

「観光です。」

「今回旅行の目的は何ですか?」

What’s the purpose of your visit?

旅行の目的を聞かれます。

遊び(観光)なのか、留学なのか、仕事なのか、あなたの目的を伝えましょう。

「観光です。」

Pleasure. / Sightseeing. / On vacation.

「留学です。」

Study.

「仕事です。」

Business.

単語だけで十分伝わります。

 滞在期間

「滞在する期間は?」

How long are you going to stay?

滞在期間も聞かれます。

期間(〇〇間)を表す単語はforを使って言うか、日数だけ言うかで答えましょう。

「2日間です。」

For three days. / Three days.

「1週間です。」

For one week. / One week.

職業

日常生活で職業を聞かれる時は”What do you do?”と聞かれますが、空港だとかしこまった聞き方をされることがあります。

「あなたの職業は何ですか?」

What’s your occupation?

「会社員です。」

I’m an office worker.

「学生です。」

I’m a student.

I’m 〇〇〇.と答えましょう。

(I’mがなくてもわかってもらえます。)

搭乗ゲートは何番ですか?」

今度は入国審査の後、空港スタッフにこちらから質問をする場面。

搭乗ゲートは何番ですか?

What is the gate number?

わからないことは遠慮せずにすぐ空港スタッフに聞きましょう。

日本人はとても遠慮する人が多いですが、遠慮して聞けなくてゲートを間違えて飛行機を逃してしまったなんてなったら、せっかくの旅行が台無しです。

スタッフは非ネイティブの人の対応に慣れています。

落ち着いてはっきりした口調で聞いてみましょう。

自信が無くて声が小さかったりモゴモゴ喋ることが一番伝わらないです。

搭乗時間は、何時ですか?」

What is the boarding time?

と聞きます。

掲示板で自分のフライトが探せなかった時や、合っているか不安になった時に使ってみてください。

国内線/国際線

国際線」はInternational flightで聞き覚えがあると思います。

では「国内線」は何と言うかご存知でしょうか?

Domestic flightと言います。

私はオーストラリアに行く時、中国上海で入国審査を受け、そこから広州に飛び、オーストラリアに行きました。

この上海―広州間はDomestic flightですね。

単語domesticは「国内」以外にも「家庭内」という意味もあります。そうです、DVのDです(;^_^A

「ゆっくり話してもらえますか?」

ネイティブスピーカーは話すスピードが速くて聞き取れないことが多いと思います。

そんな時、日本人は分かったフリをよくしてしまいますが、これは絶対にやめてください

トラブルの元です。

聞き取れなかった時は

ゆっくり話してもらえますか?

Speak slowly, please.と言いましょう。

Please speak slowly.も全く同じ意味です。

※中級者以上はCould you speak more slowly, please?と言えばいいですが、初級レベルの人はシンプルな英語を覚えることをおすすめします。

易しい英語で話してもらえますか?

ゆっくり話してもらってもわからないこと、あると思います。

そんな時も分かったフリはやめて、

易しい英語で話してもらえますか?

Could you speak in simple English?と聞いてみましょう。

その他にも、

英語がよくわかりません。

I don’t speak English. / I don’t understand English.  / I’m poor at English. / I’m not good at English.

どうしても困った時は、

日本語が話せる人は、いますか?

Does anybody here speak Japanese?

と聞いてみるのもありですね。

いてもめんどくさがって「いない」と言われそうですが(笑)

これで一通りの空港での会話はOKです!

一番大切なのは「大きな声ではっきりと」話すことです。

英語力うんぬんの前に、これが大事なのです。

世界で一番話されている言語は「正しくない英語」ですよ!
(非ネイティブスピーカーの方がネイティブスピーカーより多いから)

間違っててもいいので伝えてみてください!

Give it a shot!

表現力UP英会話教室IのHPはこちらから★


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