旅先英会話~レストラン~

Hi there!

さて、今日は前回の「旅先英会話~空港~」に続き、「旅先英会話~レストラン~」です!

旅の楽しみのひとつ(私にとってはメインとも言える)は食事ですね。

ハワイや韓国なら日本語が通じるところ、日本語メニューを置いているお店も多いですが、ほとんどないと思っていた方がいいですね。

レストランでも会話は決まったフレーズがほとんどなので、ここに載っているものを覚えておけば困らないでしょう。

ではではHere we go!

「チップは含まれていますか?」

まずはやっぱりチップについて。

全ての外国がチップが必要という訳ではありませんが、アメリカなどチップが必要な国では一般のレストランであればチップは総額の15-20%が目安です。

また、「チップ」は”tip”以外の言い方もあります。

SERVICE CHARGE(サービス・チャージ)

GRATUITY(グラチュイティー)

です。

伝票にこの言葉があったらチップのことを指しています。

伝票に書いてあっても不安な場合は聞きましょう。

「チップは含まれていますか?」

Is the tip included?

includedという言葉が「含む」という意味になります。

料金にチップ代が含まれているレストランも増えてきているので、間違えてチップの二重払いをしてしまわないように心配な時は”Is the tip included?”と確認しましょう。

「何名様ですか?」

How many people?

レストランに行くとまず人数を聞かれます。

答え方は基本的に数字だけ言っても通じます。

「2人です。」 (We’re) two.

「一人です。」By myself. / Only me. / Just one.

「3名ですが席はありますか?」Do you have a table for three?

・席についての希望

 「カウンター席は空いてますか?」Is there a seat at the bar?

「禁煙席はありますか?」Do you have a non-smoking section?

「もう少し時間をください」

Are you ready to order? 「ご注文はお決まりですか?」と聞かれたけれど、まだ決まっていなくて時間がほしい時は、

Can I get another minute? / Can I get a few more minutes?

「もう少し時間をください」と言いましょう。

「グラスの赤をください。」

Can I have a glass of red wine, please?

基本的な注文の仕方はI’d like ~ .”"Can I have ~ ?”です。

Three beers, please. 「ビールを3つください。」と、〇〇〇, please.”と言ってもOK。

料理名が読みにくい場合には、メニューを指差しながらI’ll take this.”(これにします)と言えば伝わります。

「何がおすすめですか?」

What do you recommend?

せっかくなのでおすすめを聞いてみるのもいいですよね。

そのお店でしか、その土地でしか食べられないものがあるかもしれません★

是非聞いてみてください!

ちなみに、私はお酒が好きなので外国では「地ビール」をよく飲みます。

「地ビール」は”local beer”です。

“Do you have local beer?”「地ビールはありますか?」

答えが“Yes.”なら“Which one do you recommend?”「どれがおすすめですか?」と聞いてみるのもいいですね。

「この付け合せはなんですか?」

What comes with that?

サラダやフライドポテトが一緒についてくることもあります。

フライドポテトを別で頼もうかと思ったけど、付け合わせで付いてくるならいらないかな、と思った時などに使えますね。

Does this come with French fries?

「これはフライドポテト付きですか?」と聞いてもOKです。

「これには~が入っていますか?」

Is/Are there _______ in this? 

好き嫌いの多い人、アレルギーのある人はこのフレーズが役に立ちます。

例えばトマトの嫌いな人は”Are there tomatoes in this?”と聞きます。

空欄の部分に自分の嫌いな食べ物の単語を入れれば応用できます。

「どれくらいの量ですか?」

How big is it/this? 

海外の料理は量が多いです。

4人でレストランに行って普通に4人前頼むと、大抵食べきれません。

なので量を聞きたい時にはこのフレーズを使ってください。

また、How many people does it serve? 「この料理は何人分ですか?」と聞くのもいいですね。

少しずつ注文するのもありですね。

「すみません、注文した料理がまだ来ないのですが。」

20分待っても来ない、、、。人間はミスをする生き物です。注文が通ってなかったなんてこともなくはないです。

あまり短気になってすぐ「まだですか?」と聞くのはどうかと思いますが、あまりにも遅い時は確認の意味で"Excuse me, my order hasn’t come yet.” と言ってみてください。

「お会計をお願いします。」

Excuse me, check please. 

Can I have the check, please?とも言います。

ちなみに「お会計」を指す単語はアメリカ英語とイギリス英語で違います。

アメリカ英語:check

イギリス英語:bill

観光地などで非ネイティブのお客さんが多いお店は間違えてもわかってくれるでしょう。

また、カードで払いたい時のフレーズは、

Do you take a credit card? 「クレジットカードは使えますか?」です。

takeの代わりにacceptでもOKです。

「使う」の直訳でuseを使うと思った人、多いのでは。

最後に

海外では店員さんにHow was everything?「お食事はいかがでしたか?」と聞かれることが多々あります。

そんな時はIt was delicious. Thank you. 「おいしかったです。ごちそうさま。」と、簡単でいいので一言返せるといいですね!

どんどん世界が身近になってきている今、積極的に英語を喋ってみてください!

表現力UP英会話教室IのHPはこちらから★


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