世界遺産都市セゴビア!接着剤なしでできたローマ水道橋を見に行こう!

Hola!

英語圏のブログが”Hi there!”から始まり、スペイン語圏のブログが”Hola!”から始まっていることに気づいている人はいるんでしょうか?

気になる今日この頃です(笑)

スペイン国内12都市旅行した私が忘れられない光景のひとつがセゴビアの「ローマ水道橋」です。

その他にもディズニー映画「白雪姫」に出てくるお城のモデルとなったお城「アルカサル」もセゴビアにあります。

今日は街全体が世界遺産に指定されているセゴビアについてご紹介します!

セゴビアってどこにあるの?

スペインと言えばまず首都マドリードとバルセロナが思い浮かぶと思います。

セゴビアはマドリードからバスで直行便なら約1時間で行けます。
(※直行便でも90分ほどかかってしまうバスもあります。)

マドリードのモンクロア駅にあるモンクロアバスターミナルから行くのが一番安く行けます。

往復約14ユーロです。

時間優先で電車(高速列車)で行きたい方は、国鉄Renfeで行けば約30分、約20ユーロで行けますが、セゴビア駅から中心街まで少し距離があるのでタクシーまたはバスに乗らないと時間優先にする意味があまりありません。

ちなみに私はバスで行きました。

ヨーロッパを旅行する時は、せっかくヨーロッパに来たのだからたくさん都市・国を周りたい人が多いと思います。

30分と60分の違いなら30分しか違いません。
(タクシーの時間入れたら差は30分以下)

だったらバスで行けるところはバスで行くことをお勧めします。

高速列車はレイルヨーロッパで予約できます。

ローマ水道橋

紀元前80年にローマ帝国がセゴビアを制圧して以降、セゴビアの都市整備の一環で建設されたのがこの「ローマ水道橋」。

接着剤を使わずに20,400個の石のみでできた、全長728m、163ものアーチから成る水道橋は圧巻です。

そしてこの水道橋は「悪魔の橋」という別名も持っています。

「悪魔が町の美しい娘に恋をしてしまい、その娘の水くみを助けるために一晩でつくった」という伝説からきているそうです。

可愛い悪魔ですね(笑)

「白雪姫」のモデルになったアルカサル

ディズニー好きでない人も、900年以上経ってもこの美しさを保つお城は感動するかと思います。

私はディズニー好きなので歴史関係なく見に行きました(笑)

一番上まで登るとセゴビアの街を一望できます。

アルカサルから見たセゴビア大聖堂。

セゴビア大聖堂(カテドラル)

こちらも近くで見るともっと圧巻です!!!

中の装飾もさすがです!

その姿が、まるでスカートの裾を広げた貴婦人のようで優雅で気品あるたたずまいから「大聖堂の貴婦人」とも呼ばれています。

16世紀初頭に一度反乱により大聖堂はその大部分を破壊されます。
その後、戦乱で勝利を収めたカルロス1世が新たにつくらせたのが現在ある大聖堂です。

1525年に工事が始まり、完成したのは1768年。

約250年もの歳月を要して建てられました。

セゴビアの郷土料理Cochinillo Asado

セゴビアに行ってこれを食べなかったら何しにセゴビアに行ったんだと言われてもおかしくないのがCochinillo Asado(コチニージョ・アサード)。

これは、「子豚の丸焼き」です。

名店と言えば水道橋のすぐそばにあるMesón de Cándidoという店とJosé Maríaが双璧をなしているそうです。


一番左手にあるのがMesón de Cándido。


こちらがJosé María。

私たちはJosé Maríaに入りました。

このセゴビアの子豚の丸焼きは、ただの子豚ではないから有名。

・体重は5キログラム以下であること。
・ミルクで育てられていること。
・生まれて3週間以内であること。
・母豚が特定の種類の豚であること。

このような非常に厳しい基準が設けられています。

小さくても高いので、大人数でシェアがおすすめです。

注文は必ず1匹単位でなく、1/2とか1/4で注文することもできます。

Cochinillo Asadoはめちゃくちゃやわらかくて、皮はパリっとしていて美味しかったです♪

グルメは旅の楽しみのひとつですね♪

セゴビアはコンパクトな街なので1日あれば十分楽しめます。
(お昼からでも楽しめます)

世界遺産も、食も、両方楽しんでみてください(^^)

いつも通り他の写真はALBUMにてご覧ください★


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