花の小道から覗くメスキータの塔が絵になる街コルドバ

Hola!

スペインと言えばバルセロナ、マドリード、バレンシアくらいしか知らない方も多いのでは?

もう少し知っている人でも、フラメンコ発祥の地のセビジャ、アルハンブラ宮殿で有名なグラナダ、街自体が世界遺産に指定されているトレド、サンティアゴデコンポステーラ巡礼路執着地点のサンティアゴデコンポステーラくらいではないでしょうか?

今日ご紹介するコルドバは、スペイン南部のアンダルシア地方にある街で、世界遺産であるメスキータ花があふれる旧ユダヤ人街などが人気の観光地です。

そんなコルドバを写真をご紹介します★

コルドバってどこ?

スペイン南部のアンダルシア地方にあるコルドバは、マドリードのプエルタ・デ・アチャート駅からスペイン国鉄レンフェ(Renfe)高速列車AVEを利用すると最短時間で到着します。

所要時間:約1時間45分

料金:片道40~60ユーロ/往復80~100ユーロ

本数:1時間に1~2本

マドリードからALSA社のバスを利用して行く場合、安いと片道17.45ユーロ程で行けます。

ただし、所要時間は約5時間

時間を取るか、お金を取るか、ですね(^^;

私だったらせっかくマドリードからコルドバ方面へ行くならバスで他にもトレド、セビジャ、グラナダも行きますね♪

何回も日本からスペインに行く費用を考えたら一度に回った方がお得です。

コルドバの世界遺産メスキータ

コルドバのメスキータは約200年もの年月をかけてつくられた、イスラム教とキリスト教が混在する大変珍しい建造物です。

この赤と白のしましま模様の円柱が特徴的です。

たくさんある様子から「円柱の森」と呼ばれています。

柱以外にも豪華な装飾が見ものです。

コルドバのメスキータはかつてモスクだったため、「ミナレット」と呼ばれるモスクには必ず付随する塔があります。

コルドバのミナレットは「アルミナール」という名前で、改修されて鐘楼となっています。

54mの鐘楼はらせん階段で上まで昇ることができます。

★メスキータ★
開館時間:月~土 10:00~19:00(11月~2月は18:00まで)

日・祝 8:30~11:30/15:00~19:00(11月~2月は18:00まで)
※休館日なし
入場料:10ユーロ

旧ユダヤ人街と花の小道

かつてユダヤ人が暮らしていたエリアが「旧ユダヤ人街」。

白い壁の家が立ち並んでいます。

その中でも、細い小道の壁に鮮やかな花が飾られている「花の小道」は有名です。

しかも、その小道の奥にメスキータのアルミナール(ミナレット)が覗くという絵葉書になりそうな絵がとれます。

ローマ橋

ローマ橋は約2000年前に作られた橋です。

全長約230mの橋で、16のアーチが特徴的です。

メスキータの近くにあるので、メスキータ観光の後にローマ橋へのルートを取ると良いでしょう。

アルカサル

コルドバのアルカサルは14世紀に建築されたお城です。

みなさんがコルドバへ行く際は、メスキータ、花の小道、アルカサルの3つは是非おさえてほしい観光スポットです。

メスキータからも近いです。

余裕で歩いて行けます。

そしてアルカサルの見所は手入れの行き届いた庭園です。

↓アルカサルの上からの景色がこちら↓

中々独特な雰囲気を放っていますね。

その他

コルドバは馬車も観光名物です。
(節約旅行だったので乗りませんでした(笑))

旧ユダヤ人街には職人さんがお仕事している様子が見れたり、

深さ22mの井戸があったりします(笑)

以上、花の小道から覗くメスキータの塔が絵になる街コルドバの紹介でした★


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